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今日も晴れ。

KAT-TUNとSnowManが好きです。

KAT-TUN10周年のおはなし。

明日3月22日にあたしの大好きなKAT-TUNが10周年を迎えます。

明日はただただKAT-TUN10周年に浸りたいので、(というか年度末でしにかけ。笑。)

1日早いけど、10Ks!フラゲ日に。

 

KAT-TUN10周年おめでとうございます。

あっぱれ!

 

最近は1に阿部くん2に阿部くん。

3,4も阿部くん。5も阿部くん。

の、あたしですが。

今回ばかりは、KAT-TUN担として。

 

KAT-TUNはあたしにとっては生活の一部です。

なんのこっちゃって感じかもしれないですが。笑。

朝起きたら歯磨きをするように。

おなかがすいたらごはんを食べるように。

そんな感じ。

あたしの中でKAT-TUNとは生活の一部(2回目)。

無くてはならないもの。

 

この無くてはならないKAT-TUNなのですが、3度ほどメンバーがいなくなりました。

でも。今回はせっかくのめでたい10周年なので当初のメンバー6人のことを書こうと思います。

 

あっぱれ!!(しつこい)

 

亀梨和也

KAT-TUNのK

最近ではKAT-TUNのKAとか言われてますが今となればもうなんでもいいです。(おい)

あたしがKAT-TUNを認識したのは「ごくせん2」で。

かめにびびびっと(懐かしい)来たからです。

「ひいいいいいいい。かっこいい・・・・(はあと)」

そこからはもうあたしが始めて嵌った沼。

今でこそ、とんでもなく大人な考えで最近読んだ雑誌でもすごく広い視野を持ったとてつもないイイオトコなのですが。

当初は彼もまだ18歳だったかな。尖ってました。

ええ。もうびんびんに。ジャックナイフ。触るものみな傷つけた。←

デビュー前に行われたルッキンコンのMCでも機嫌が悪けりゃ喋らない。

「わ。今日かめ機嫌悪いね・・・」なんてファンですらすぐにわかってしまう感じ。

ナマイキでした。笑。

すののだてさんがかめにドリボで「その日しか来れない人もいるんだから。精一杯やれ。」といわれたことがある。となんかの雑誌で言ってましたが、

正直その当時はそっくりそのままかめにその言葉を言いたいくらいの態度の時もありました。笑。

早く成人を迎えてくれ!!と結構本気で思ってたくらいなんだか危うい感じ。

でもそんなとこが逆に当初は魅力的だったのかもしれない。

だけど、ドリボ座長、ドラマ主演、メンバーの脱退。

いろんなことがあるたびに彼は常に自分の力に変えてきたと思う。

いつも何かを背負っていて、中丸担のあたしですら「かめがいるから大丈夫!」という変な期待をしてしまうところまでにいつのまにかなっていた。

いちばん最近では2015年のベストアーティストかな。

あの衝撃の舞台でメンバーを代表して話をするかめを見たときに。

いちばんにあたしが思ったこと。

「かめ。お願い。助けて。」

でした。

ファンにまでこんなことを思わせる彼はいったい今までどんなものを背負ってきたんだろうか、とちょっと背筋が凍ります。

ほんとにベムなんじゃねーの?とかたまに思ったりもするスーパー和也なんですが

ふと普通の青年を見せます。

いつだったかエイトがゲストの少プレで。

ドリボの座長だった彼は一人だけほかのKAT-TUNのメンバーと楽屋が別ですごくいやだった、心苦しかったと話していたことがありました。

NEWSやエイトがゲストの時は嬉しくて楽しくて、テンションあがり過ぎてすぐに人の話に入ろうとします。

ゆっちのウインクに照れて歌詞を忘れます。

山猫ほどではないけど、たまに本番で音をはずします。

大好きな先輩の番組に出るとちょっと甘えた和也になってます。

髪の毛を切っても最終的には外はねのいつもの髪型になってます。

前髪あったほうがいいですよ。(余計なお世話)

 周りから見ると彼がKAT-TUNを引っ張っているように見えていると思うし、実際にそうなのかもしれないけど、彼はそうはあんまり思ってないと思う。

そしてそんなところが彼の惹かれるところなんだろうなと勝手に思ってます。

彼自身ちょっと(いやかなり?)セレブだけど、普通の感覚もちゃんと持ち合わせていて、嫌味なくそれを出せる。

彼の魅力は無限大でこれからもきっとその進化は止まらないと思います。

とりあえず充電期間中にプロ野球入りはしないでほしいと結構本気で思ってます。

むちむちのかめいやあああああああ。笑。

 

赤西仁

KAT-TUNのA

最近よくツイッターで見かけるのでふと思うときがあるんですが。。。

今でもKAT-TUNだったらどんな感じだったんだろう。。。と。

彼もまたかめと同じで機嫌のいい悪いがはっきりしていて、デビューしてからは

機嫌がいいときってどれくらいあった?ってなくらいでした。笑

あたしは担当ではないのでもしかすると担当さんから見ればちょっと見解が違うかもしれませんが。

彼はとにかく美しい。

ナマで見たことあります?笑。

オーラぱねぇです。

あのオーラならライトなくても大丈夫です。笑。

あんなオーラを持ち合わせてる人、後にも先にも見たこと無い。(私は。)

それくらいの衝撃をはじめてナマで見た時に感じました。

目が持ってかれる感じ。あと足首が細い。(今それいる?)

あんまり笑わないけど、ちらっと笑った顔を間近で見たら失神する勢い。(そこまで?)

ジャニーズの後輩をかわいがってるとかそんなこと一切聞いたことがないんですけど

彼が在籍当初、憧れの先輩によく載ってた意味がわかります。

かわいがってもないのに憧れられる。そんな人。

だってほんっとにかっこいんだぜ??(だれ)笑。

デビュー直後に留学するっつっていなくなったときには当時は言えなかったけど本当は「ばかかよ。」と思ってました。笑。スミマセン。←

ほんとは今でもいてほしかったって正直思うけど・・・

ゆっちに「赤西!すっこめ!!!」とか言われてる仁を見たいけど。(ピンポイント笑)

辞めてからの方がどうやら彼も楽しそうだし、つぶやきとかを見てたら

彼もすごくオトナになってるな・・・って素直に思います。

(偉そうに聞こえたらごめんなさい。土下座。)

事務所を辞めてから思い通りに行かないこともたくさんあったと思う。

それでもあそこまで出来てるってすごい。

まだたくさんファンがいることもすごい。

やっぱり仁はスターだなって。

元だけどKAT-TUNだったってことがあたしには誇りです。

でも本当は・・・。

あの日に見たムラサキをまた見に行けたらいいな。(やかましい)笑。

 

 田口淳之介

KAT-TUNの最初のT

11月頃からHOTな話題のこの人。笑。

結成当初、仲が悪かったKAT-TUNですが彼だけは最初から「大好き!」と言っていました。

いつの雑誌だったか6人の座談会で当初は仲が悪かったって盛り上がっている中、

「俺は最初からずっとKAT-TUNが大好きだよ。」

ふぉーーーー!!素直で可愛いKY!!笑。

顔が小さくてスタイル抜群。ダンスもアクロも完璧。

なのにほっぺのぷっくりと笑顔が可愛い。

「しゃべらなければ完璧」といつかのライブのMCでメンバーが言ってました。残念。無念。笑。

これからもずっとそんな田口が見れると思ってた。

ずっとメンバーに可愛がられる田口が見れると思ってた。

それがあのベスアでの発表。

ある意味、電光石火のサムライラブアタック。(こんなとこでふざけんな)

あの発表があったときにあたしはいちばんに思い出したのはなぜかNEWSの手越くんの言葉です。

以前、少プレでゲストだったときにKAT-TUNから手越くんへ

「NEWSを辞めたいと思ったことはありますか?」という質問がありました。

すると彼は「ある」とはっきり答えました。

ではなぜ辞めなかったの?というKAT-TUNの問いに。

「ファンの人がいてくれたから」って。

こんなにたくさんグループがあって、どんどん新しいグループだって出てくるのに

それでもNEWSがいいって言ってくれるファンの人がいたから。だと。

それまでどちらかというと苦手だった手越くんが好きになりました。(簡単)

それを思い出してひたすら泣きました。

ベスアの翌日の目が田口そっくりになってました。「目、開いてる?」(失礼)

KAT-TUNだって4人になってもそれでも大好きだと言っているファンがいるのに。

なんで?なんで?なんでだめなの?って。

でも時間が経って。

「まぁ・・・仕方ないか。」と少しずつ思えるようになりました。

思うしかなかったともいえるけど。

それはきっと、どんなときでも笑顔だった田口に救われたことが何度もあったから。

彼は空気が読めません。狙ったギャグはまったく面白くありません。

ドームにいる5万人くらいの人(しかもファン)を一斉にドン引きさせることが出来ます。(いいすぎ)

でも目がなくなって口角が上がっている彼の笑顔はほんとにあたしを救ってくれます。

ベスアの時に「なんだよ、あいつ一人すっきりした顔しやがって」っていうつぶやきを何度か見かけました。

そうでした?ほんとにそうでした?

口を真一文字に結んでまっすぐ前を見据える彼がほんとにそう見えましたか?

いつもはあんな顔しません。いつもはもっと口角があがって目が優しい。

リアルタイムで見たときはもう頭が真っ白になってしまってよく見てなかったけど、

後から見たら強い意志を持った顔のようにあたしには見えました。

こんなことがあってから自分が思ってたより、田口が大好きだったということ気づく。

4人になったから田口も好きだったんじゃない。

彼は気づかないうちに他担のあたしの心にも入り込んで大好きにしてくれていた。

それはきっと彼がずっとどんなことがあっても笑顔でいてくれたから。

脱退を発表してからの活動はきっと彼にとってはやりづらいことたくさんあったと思う。

やりづらそうな顔、たまにしてたよね。

それは仕方ないことだと思う人が多数だと思うし、あたしもそう思う。本人も思ってると思う。

だけど、仕方ないと思っていてもしんどくて辛い時ってある。

しんどくて参っちゃうこともあったよね。

精一杯頑張ってくれたよ。ありがとう。

誠意って、人によって違うから何が一番いいのかはわからないけど。

脱退を発表されてからの数ヶ月。

あたしは田口の誠意を確かに感じることが出来ました。

だからたくさんありがとうが言いたい。そしてこれから先もずっと笑顔でいてほしい。

仁や聖のように、姿を見かけることが出来るのかどうかはわからないけど、

簡単な想いで脱退を決めたわけじゃないってことだけは理解したい。

KAT-TUNに田口がいてくれてよかった。これからもどうか幸せでいてください。

入口出口田口。もっかいくらい一緒にしたかった・・・。

最後まで・・・KYな田口が腹立つ以上に愛しいです。

 

 

 田中聖

KAT-TUNのハイフンの次のT

彼は見た目のインパクトとは正反対で繊細でとても優しい人です。

そして寂しがりやで甘えた。

仁が抜けた時最初にファンにweb上で言葉をかけてくれたのは彼だったと記憶しています。

ファンの期待通りの言葉を発してくれる、それが彼でした。

とても熱い仲間思いな性格だからか、デビュー前の写真集で大の仲良しだったゆっちに対して、「中丸のことは命を懸けてでも守ってやりたい」的なことを言っていてそれを読んだときは少し「?」でしたが。笑。

・・・中丸さんて、いちばん命を狙われなさそうな人ですけども。笑。

そしてファンには「声出さねーと命はねーからな!!」と狙う側になっててカオス。笑

GOLDが始まったらイコール命を狙われるということ。

お金払ってて命を狙われるカオスさ。最高でした。←

あたしはRAPの声より彼の甘い歌声が大好きでした。

少しハスキーで、甘い声。

奇跡で当選したバックステージツアーで彼と握手した際に「ありがとね。」と言ってくれた声は今でも忘れていません。

5人最後でのツアーCHAINでもすごくファン思いの言葉をかけてくれて。

だからかな。

脱退メンバーで一番裏切られたと思ってしまったのが彼でした。

発表になったのはwebからのメール。

KAT-TUN担のメール恐怖症はここから始まったんではないでしょうか。

お風呂から出てスマホを見たら、とんでもないほどLINEの未読があって。

手が震えた。

いろんな女性とのうわさがあって、タトゥーもあって。

でもそんなのどうでもよかった。

KAT-TUNでいてくれるなら犯罪以外はプラベで何をしてくれててもいいって思ってた。

甘いと言われるかもしれないけれど、いなくなってもう会えなくなってしまうくらいなら。

一度でも脱退された傷は癒えることはないから何度でも蘇ってきて。

あんな思いをまたするくらいならいてくれさえくれればいい。

メンバーの悲しい顔を、謝罪を見るくらいなら。

でもそれは叶わなくて。

正直今でもこの子のことは消化不良かもしれない。

あの優しい言葉が嘘だったとは思えないし、その時は本当に思って言葉にしていたと思う。

もうほんとに・・・。

いろいろあったんだろうとしか言えない。

その中でいちばん願うのは・・・。

彼には彼の思う何かがあって、それに従ってとった行動がこういう結果になってしまっただけ。それがいいのか悪いのかは別として。

彼が通したい筋は一本筋として通ってたんだろう・・・と。

あたしは今でもそう信じてます。勝手だけど信じるしかあたしが救われないから。

 

 

 上田竜也

KAT-TUNのU

彼はダンスが苦手です。

新曲が発売になった直後の番組では、さすがにちゃんと踊っていますが、

2つめの番組あたりから崩れて、3つめの番組ではもう踊っていません。笑

以前、夏の歌番組でシャッフルユニットとして別Gの方々とチャンカパーナを踊っていましたが・・・

お手本のようなダンスで楽しく踊るWESTの重岡さんの隣で、見事にめちゃくちゃでした。

あたし二度見しました。「え?今のなに?」笑。

でもそれが、あたしの大好きな上田竜也です。

彼はあまり多くを語らないし、ちょっと独特なイメージもある人。

だけどすごく負けず嫌いで自分を持ってる。

好きなことにはすごく熱心で歌唱力もデビュー当時とは比べ物にならないし、ボクシングも未だにはまってる。(顔はやめて。顔は。笑)

 ・・・ダンスの件についてはフォローできません。(おい)笑。

彼は繊細で口下手だから、最初の頃は勘違いされることもあったと思う。

もうKAT-TUN担の中では知らない人はいないという、ショックの楽屋でのかめとのケンカ。

あれもきっと、熱い気持ちを持っていながらも幼かった彼の口下手さゆえのケンカなのかな・・・って思うと彼が愛しくなります。

正直、6人のときはそこまで目が行かなかった。っていうのが本音。

だけど人数が少なくなっていくうちに(おい言い方)見えてきたというか・・・

仁のときも、聖のときも。

ふと振り返ってみれば彼からの言葉ってあんまり覚えていなくて。(猛反省)

もちろん、メールやweb、ライブでのコメントは聞いてる。

ゆっちみたいに情報番組で発言したり、雑誌や新聞に取り上げられるのはだいたいかめだし。だけど。

今回の田口脱退に関しては彼の言葉がいちばん心に残りました。

「力不足でごめんなさい。」

辛かったです。

今回の件が、彼らの力不足だなんて思うファンなんていないと思う。

3人のコメントの中でこの言葉がいちばん悲しくて。辛くて。泣けた。

でもその後に

「前を向いてだなんて言えない。でもファンのみんなには笑っていてほしいんですよ。」

そんな風に言ってくれることであたしは救われました。

メンバーもファンも絶望的なときに、無理だとはわかっていても自分の笑顔を望んでくれている人がいるってすごく心強い。

M誌の10000文字でもたっちゃんの言葉はすごく響きました。

田口が脱退のことをメンバーに話し始めた会議室で怒鳴ったというたっちゃん。

だけど田口の目が虚ろだったことに気付いて冷静になれた。と。

そして彼自身も相当きつかったベスア。

その中でも彼はちゃんと田口の様子を見ていて。

「あいつキャパシティーがいっぱいいっぱいになって震えてたんですよ。」

あたしの中ではずっとやんちゃなイメージだった彼だったけど。

すごく周りを見てるんだなって。

年齢もあるかもしれないけどすごくオトナになっていて、上記に書いたような

チャンカパーナを踊れてない姿からは想像できませんでした。(まだ言う)

田口の様子を伝えることで、ファンのみんなへも安心感というか

「一緒だよ。田口も俺らも普通ではいられなかったんだよ。」って言ってくれたみたいで・・・。

今回はたっちゃんに本当に救われたなーって思います。

これからもっともっとたっちゃんが見たいです。

「デビューが決まったときにKAT-TUN以外の選択肢は全部捨てた」

そう言い切るたっちゃんが泣けるくらいオトコマエで大好きです。

たっちゃん!!すののさっくんもたっちゃんのこと好きだって!!嬉しいね!!

だから・・・ボクサーになることには断固反対です。(余計な心配)笑。

 

 

中丸雄一

KAT-TUNのN

出ました。オオトリ。笑。

あたしに10年以上も好かれている人。中丸氏すごい。(どういう意味)

彼に関しては・・・書くことがみつからないというか。(おい、担当)

むしろ何してても好きだから、中丸雄一が全部好きだから、

もうあたしの中で何が特別でどこをアピールすればいいのか・・・どこ?(おい)

ただ・・・言いたいことって言えば

KAT-TUNの中では一番「普通」でKAT-TUNっぽくないと思われがちな彼だけど。

ここぞとばかりに全く普通じゃないと声を大にしていいたい。

まず・・・

彼と言えばHBB(ヒューマンビートボックス)。

最初は聞けたもんじゃなかった。

でも今では「ん?今どこから声でた?いっこく堂?」ってなくらいすごいです。(例え方)

なんならボイパと同時に歌まで歌えます。声帯てんやわんや。

ちょっとすごすぎてあたしなんて鼻から声出そうになったことあります。(お前がてんやわんや)

あー。こればっかりは見てもらえないと説明難しい・・・。悔しい。

テレビでやってるのなんてほんの一部なのにーーーーー!!

次にひそかに早稲田卒。

あ!今「通信じゃん。」とか思った人いる?ねぇ?いる?いたでしょ?前出て!(しつこい)笑

通信てね!卒業するのがちょーーーーーー難しいんだよ!!

普通でも挫折する人が多いのに、ハードスケジュールの中、卒業するってすごい!!

・・・って、お友達が言ってた。(雑)笑。

努力家。そして頑固。やると決めたことは絶対にやる。

実は何でも出来て、ダンスも歌もなんでも平均点以上をたたき出す。

あ。高いところとお化け屋敷を除いて、です。笑。

表情があまり変わらないからか、あんまり彼からは喜怒哀楽を感じないという人もいるけど。

そういう方たちでも彼が一発で怒っているとわかった日がありました。

聖が抜けた直後に放送したシューイチ。

聖の脱退に対して怒りをあらわにする彼を見て。

あたしはまた惚れました。惚れ直すじゃなくて、惚れた。

あの怒りは聖に対してなんだけど、自分が裏切られたから怒っているわけではなく、

ファンの人たちを裏切ったことに対する怒りだったと思う。

普段温厚な人が怒ると怖いっていう、あれです。

でも田口のときはすっごい哀しそうな顔してたんだよなー。

あれ、辛かったなー・・・

メンバーが抜けるということももちろん辛いけど、大好きな人の哀しい顔を見ることが何より辛い。もう誰もこんな経験しないでほしい。

あたしはシューイチとかドラマとか、ソロでのお仕事のゆっちも好きだけど、

いちばん好きなのはKAT-TUNでいるときのゆっちです。

ちょっと偉そうになる。笑。

あまり黒が似合わなさそうな彼。

でもKAT-TUNに入るとばちっと黒が似合うオトコになる。

この10年で彼に笑顔にしてもらった回数は数えきれない。

彼のおかげで救われたことがどれだかあったか。

彼を好きになってマイナスになったのなんてお金くらいだ(リアル)笑。

とりあえず・・・前髪伸ばそうか?(失礼)

もしくはホットペッパーで眉毛サロン探す?(余計なお世話) 笑。

でも彼はあたしの、愛しくてしかたない自慢の担当です。

 

 

KAT-TUNを好きになって11年です。

あたしが好きになって1年くらいで彼らはデビューが決まりました。

嬉しかったです。

新聞も全部買って、あほみたいに違うバージョンがあったCDも全部買って。

デビューコンのツアーも行ける限り行きました。

あの頃は幸せで楽しくてどうしようもなくて、まさか10周年でメンバーが半分になっているなんて夢にも思いませんでした。

本当にいろんなことがあって、いろんな想いがあって、たくさん笑って泣いた10年だったけど。

今は全部ひっくるめてKAT-TUNが大好きです。

6人も、5人も、4人も、3人も。

 

KAT-TUNの曲であたしが大好きな曲「PROMISE SONG」。

 

FAREWELL 別々の道で同じ色の花をまた探そうよ

道に迷い くじけそうなときに しるしになるように

 

この歌詞が大好きです。

あたしは語彙力がないので、上手く説明できないのだけど・・・。

「離れ離れになっても、KAT-TUNという絆は一生消えない」

そんな歌詞な気がしてとっても好きです。

 

会報にゆっちが書いてくれた

「他のグループでは経験することのないような悲しい思いをさせてしまっている」

本当にそうだと思う。

だけど。

何かがあるたびに力の限り頑張る彼らを常に見てきたつもりです。

メンバーが抜けるなんて無いほうがいいに決まってる。

でもそれも全て意味の無い悲しさだなんて強がりだといわれようが思っていなくて。

おこがましいかもしれないけど、微力ながらも彼らをみんなと一緒に支えてきたという自信があります。

KAT-TUNがいてくれるだけでいい。

当たり前のことだと言われても、誰に何を言われようがもうそれだけでいい。

それくらいあたしは彼らと10周年を迎えることが出来て本当に嬉しいから。

シンプルにただ嬉しい。

彼らの行く未来にあたしも一緒にいたいです。

 

これから周年ツアーも始まるし、今の時点では充電期間の心構えは出来てないけど。

きっとこれからもあたしの日常にKAT-TUNは当たり前にあって、一緒に歳を重ねていくんだと思います。

 

 

10周年本当におめでとうございます。

たくさんのありがとうが言いたい。

そしてこれからもずっと「ありがとう」を言い合いたい。

KAT-TUNのファンであたしは幸せいっぱいです。